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イエスタデイズ

映画「イエスタデイズ」

HPはこちら
http://www.yesterdays-movie.com/

塚本高史といえば、木更津キャッツアイのアニ役が印象深いので、何だかちょっと頼りなげで、ふわふわした雰囲気があったのですが、この「イエスタデイズ」では人生についてしっかりと考える青年役を好演していたと思います。

そんな塚本さんの演技が・・・というよりも、この映画に感動しました。

親と子の関係を考えさせられるし、自分も親のことがわかってないのかも?と思わされてしまう内容です。実際に、映画が終了した後に、親とどんな話をしてきたか、誤解していないか、思い違いをしていないか、などなど、色々と考えさせられました。

友達親子ではなく、昔ながらの親子の距離感が丁度良い位で、あの距離感で自分の父親とあれくらい解りあえたら良いかもしれないなぁ、と思ってしまいました。

また5年後か10年後に見たいな・・・
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テーマ : ★おすすめ映画★ - ジャンル : 映画

ラブレター兼自己紹介

「明日の広告」という本の中に、広告はラブレターという表現があるらしいですね。
これ参照しました。
http://www.naotoyamamoto.jp/blog2/archives/2008/10/post-42.html


確かに上手に表現する格好いい人よりも、その他の条件や内面も含めて考えると、上手に表現するだけの人では敵わない時も往々にしてありますよね。
結婚の相手や生活必需品とかになると、その傾向も強くなるのかな、と思います。

でも、格好いい表現者はやっぱり他よりも興味を引くだろうし、その格好いい表現にそのまま乗せられるコレマタ格好いい人たちが多い、ってのも事実かと思います。
特に、若い時の恋人や嗜好品に求めるものって、格好良さと表現だったりしますね。

i-podやiphoneなどのMACの商品が人気があるのも、内面よりも格好良さが大半を占めているのかもしれないと感じます。全世界で売れているのは、内容も伴っているという証拠ですけど・・・


広告代理店が商品のブランディングや商品開発にまで関わったコンサルティングをするようになれば、今まで以上にマーケティングデータの活用などが進み、かつ新しい発想の広告展開も可能になるかもしれないですね。
内容を伴った安心を与えもする格好いい表現、できますかね?まぁ、難しいとは思いますが。

まずは「明日の広告」を読んでみよう。
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